2025/02/22

広島なぎさのつながり

2月22日(土)午後、今日も野球部が練習を頑張っているなぁと、ふと見ると、高校生よりも年をとった集団と高校生が野球をしています。いったい誰だろうと行ってみると、、、。
とても楽しそうに一緒になって野球をしています。
この少し年をとった集団は、現在29,28,27歳となった元なぎさ生・元高校軟式野球部員でした。「全国大会に出場した後輩たちを見てみたい!!」と集まったそうです。それにしても、なぎさ生と元なぎさ生がとても仲良く話しているので、以前から知り合っているのかと思い聞いてみると「初めて会いました!!」とのこと。その姿を見て「なぎさらしいなぁと改めて思いました。」と顧問の草田先生が感心していました。ちなみに、草田先生が教員になる前の生徒たちです。
高校生に負けないぐらいとてもよく動けていたので「いつも野球をしているの?」と聞いてみると「年に数回ですが、集まって野球を楽しんでいます。」とのこと。
元なぎさ生は、とても礼儀正しく、溌溂としていて、なぎさ生にも前向きな声掛けをするなど、明るく元気な大人でした。輝いている姿がとても嬉しく、元気をもらいました。
社会人になっても、なぎさ、野球でつながっている姿をみて現役なぎさ生が「大人になっても仲間であり続け、野球を続けているって本当にいいなぁと思いました。」と教えてくれました。自分たちもそうなりたいと思ったようです。
広島なぎさのつながりに
大きな喜びを感じました
ありがとう!!
また、帰ってきてくださいね!!

2025/02/21

自己表現力コンテスト<英語プレゼンテーションの部>

 2月21日(金)、4年生の「自己表現力コンテスト」は、続いて<英語プレゼンテーションの部>です。こちらも、立候補した司会者が堂々と英語で会を進めていきました。
【Importance of Physical Education】
【Towards Achieving Quality Education for All】
【The First Goal of SDGs】
【My Name Is Yugo】
【We Are Lucky】
【Simple Ways We Can Protect Our Oceans】
【The Global Water Crisis:What Can We Do?】
【Japan's Poverty Problem】
【Model Speech 『Find Your WHY』】
緊張する舞台で、堂々と発表することができたという経験は、今後大きな成長につながることでしょう。聞いている生徒たちも、発表者の姿に刺激を受け、多くのことを学んだことで、次への挑戦につながるでしょう。それは、毎回の大きな拍手に表れていました。4年生のみなさん、素晴らしい自己表現力コンテストをありがとう!!

自己表現力コンテスト<探究レポートプレゼンテーションの部>

 2月21日(金)、4年生の「自己表現力コンテスト」が行われました。「自分も出場したかったので悔しいです。でも、その分発表を聴くのがとても楽しみで、ワクワクしています!!」とすてきな開会宣言でスタートしました。司会者は全体の様子を見ながら、間を取ったり、声をかけたりして、スムーズに会を進行しました。どちらも立候補した生徒たちです。たくさんの立候補があったようで、学年全体の積極的な雰囲気に感心しました。
まずは、<探究レポートプレゼンテーションの部>です。問いに対して、深く考え、論理的に明らかにし、それをまとめたものを発表しました。それぞれ個性あふれる表現で伝えることができました。
【緊張とパフォーマンスの関係】
【ケアレスミス撲滅への挑戦】
【VS 集中力】
【人に頼られる人とは、どんな人なのか】
【気持ちの落ち着かせ方】
【いい絵を描くには】

2025/02/20

仕事ウォッチング報告会<第2部>(その2)

 仕事ウォッチング報告会<第2部>(その2)です。
【NPO法人もりメイト倶楽部Hiroshima】
【広島エフエム放送】
【JA交流ひろば「とれたて元気市」】
【介護老人保健施設 ピア観音】
【司会】司会をしてくれた6人です。今回の目的をきちんとおさえ、報告が終わるごとに、的確な感想を述べ、会をスムーズに進行してくれました。
このような報告会ができたのも、生徒たちの未来を想い、輝き出すことを願って語りかけてくださいました36社のみなさまのおかげです。お忙しい中、本当にありがとうございました!!