2023/06/26

いのちを感じよう~生かされている喜び~【1年生】

 6月26日(月)、人間の授業「いのちを感じよう~生かされている喜び~」で、助産師さん、妊婦さん、4か月の赤ちゃんとそのお母さんが来校してくださり、お話を聞きました。出産の様子やそれに関わった方々の思いを知ることで、自分たちや他者がいま生きていることの素晴らしさに気づき、自他の存在を大切にしてほしいという願いをこめた授業です。
妊婦さん体験をした高田さんは「とても重かったし、肩が痛くなりました。妊婦さんはすごいなぁと思いました。」と教えてくれました。妊婦さんのお腹の中の赤ちゃんの心臓の音の速さにびっくりし、「子育ては大変なことの方が多いけど、自分の子どもに会えて嬉しいしかわいくて愛おしいです。」「産まれてくることは奇跡です。産まれてこれなかった命もあります。当たり前のように産まれて生きているのではないですよ。」というメッセージを聞き、命をつないでくれた胎盤を実際に見て触り、4ヶ月の赤ちゃんを抱っこさせてもらい、生徒たちはそれぞれいのちについて感じたようです。
【生徒の感想】
『1番最初の自己紹介の時に、名前を聞いて私が産まれた時の助産師さんだとわかってびっくりしました。そして、とても嬉しかったです。胎盤を見たり触ったり、写真を見たりして、自分もこんな風に産まれてきたんだと思いました。そして、私のことを取り上げてくれた助産師さんが目の前にいると思うと、とても実感がわき、ドキドキしました。ありがとうございました。』1年4組河野さん
『赤ちゃんを産むのは大変だということ、僕たちが産まれてきたのは、色々な人の協力があったからなんだなとわかった。お母さん、お父さん、病院の方々など。こんなに大変な思いをしてくれたお母さんは、とてもすごいなぁと初めて思った。今までは全然感謝してなかったけど、僕の誕生日に「大変な思いをして産んでくれてありがとう。」と言おうと思った。』1年4組八木君

ニュージーランドパサデナ中学校交換留学【2年生】(交流会)

 6月26日(月)、ニュージーランドパサデナ中学校交換留学生と交流会をしました。けん玉、折り紙、おはじき、お手玉など日本の遊びを準備し、パサデナ生となぎさ生が一緒に楽しみました。

短い時間の中でも、文化や違いに驚きながらも、より自然に相手を理解することができるようになっていく姿を見ることができました。そして、相互理解の大切さ、思いやりや感謝の気持ち、英語への関心など、さまざま面で成長が見られます。

2023/06/25

中高バトン部発表会~smil flowers~

 6月25日(日)、中高バトン部による発表会~smil flowers~がありました。笑顔いっぱいで案内をもらってから、今日のこの日がとても楽しみでした。
気持ちのこもった、笑顔いっぱいの素晴らしい演技だったため、写真の数を減らすことができませんでした。6年生の5人は今日が最後の舞台。袖から聞こえる後輩たちの声援や拍手、それにこたえる笑顔。クラブ活動を通して、大切な仲間、人としての大事な力、、、言葉に表しきれない多くの想いや経験を積んできたんだなと感じるひと時でした。中高バトン部のみなさんありがとうございました。そして、6年生のみなさん感動をありがとう!!お疲れ様でした!!

2023/06/23

ニュージーランドパサデナ中学校交換留学【2年生】(歓迎会)

 6月23日(金)、ニュージーランドパサデナ中学校交換留学生の歓迎会を行いました。パサデナ委員の生徒たちが中心となって、心を込めて創った歓迎会です。
<式典の部>
拍手でお迎えし、すてきな演奏で始まりました。
司会者が日本語と英語の両方で、会を進めていきました。
校長先生・引率の先生ご挨拶
パサデナ生は日本語で自己紹介をしてくれました。
生徒代表挨拶・なぎさ生による歌「Pokarekare ana」
<交流の部>
交代した司会者が、和やかにそして明るく会を盛り上げました。
合唱部「校歌、おらしょ」・なぎさ太鼓・空手演武
パサデナ生による歌とハカ
お互いの心や想いが表れた会となりました。気持ちが通い合ったのではないでしょうか。

2023/06/22

ニュージーランドパサデナ中学校交換留学【2年生】(対面式)

 6月22日(木)夕方、ニュージーランドパサデナ中学校交換留学生が到着しました!!

校長先生と引率の先生方
この交換留学は1995年から毎年行われていました。コロナ禍の影響で中止していましたが、この度4年ぶりに再開しました。玉木先生が「1995年に私の引率で一緒に行った交換留学1期生の生徒が、その後教員として本校に戻ってきました。そして教員の立場となったその彼と一緒に引率した際、彼が当時のホストファミリーと再会する姿を見て、伝統を感じるとともに人と人とのつながりに感動しました。」と教えてくれました。

昨日6月21日(水)は、二十四節季の1つ、1年で最も昼の時間が長い日「夏至」でした。ニュージーランドはこの日1年で最も昼の時間が短い日「冬至」でした。そのような二国の20家庭が、お互いの家庭にホームステイします。明日からの学校での交流も楽しみです。

健康教育【3年生】「性と生について考える」

 6月22日(木)、河野産婦人科クリニック院長 河野美代子先生に「性と生について考える」というテーマでご講演していただきました。

【河野先生からのメッセージ】
「性はいやらしいことでも恥ずかしいことでもない。大切ですてきなもの。」「すてきなものをすてきなものとして実行する大人になってほしい。」「若者は無知→大人が伝えないといけない」「医者になって51年です。常に謙虚に患者さんから学んでいます。」「女性の身体、男性の身体、お互いに知るべき。」「家族同士にもプライバシーはある。」「嘘の情報に惑わされない。」「お互いの希望を伝えながら実行する。」「自分の子どもにきちんと話ができる親になってほしい。」「自分で自分の身体を大切にし管理できる大人になってほしい。」「先に生を受けている誰しもが歓迎する生の誕生であってほしい。」「性は生殖」「自分の身体に、相手の身体に責任をもつ。」「悩みは1人でもいいから誰かに相談してほしい。そうすれば必ず道は拓ける。」「望まない妊娠をしない、させない。」「コミュニケーションがきちんととれる良い関係を築いてほしい。」
【生徒の感想】
「女性の身体は機械ではないよ。という言葉を聞いて、私は何か心にくるものがありました。まだジェンダー平等が遠いこの世界で、この言葉によって女性に対する考えが変わった男性や、救われる女性が増えたらいいなと思います。これから、自分でできる自分の身体の守り方を考え、相手を尊重することを心がけようと思いました。」
「僕はお話を聞いて、性は決して恥ずかしいものではない、むしろ大切なものだと思いました。今自分がここにいて今日のお話が聞けたのも、親のおかげだと思いました。性=奇跡だと考えました。」

2023/06/21

創造国際【1年生】

 6月21日(水)1時間目、何やら外で話声が聞こえてくるので出てみると...。

「創造国際」の授業で、学校を紹介する「ポスター作成」のための写真をipadで撮っていました。しゃがみこんで撮影している國弘さんと河野さんが、「低い位置から撮ると、高さが出るし立体的に写るんです!!この校舎の良さが表せます!!」と教えてくれました。とてもすてきに撮れています。私もそんな風に撮ってみます。教えてくれてありがとう。

このような生徒たちの、柔軟な創造力や感性を大切にし、育む学校でありたいと改めて思いました。
このポスターは、7月8日(土)のNAGISA OPEN SCHOOL【小学生対象】で展示予定です。ぜひ、ご覧ください!!