2024/08/28

タイ交換留学【3年生】(授業風景1)

 サティカセ生はなぎさ生と一緒に日々の授業をたくさん受けています。
8月27日(火)2時間目体育の授業の様子です。バレーボールは知っていますが、プレーするのは初めてだそうです。先生やなぎさ生が「英語で何て言ったらいい?」と悩みながら、身振り手振りも駆使して教えるとすぐにマスターして、たくさんの笑顔を見ることができました。スポーツはすぐに人と人との距離を縮めます。
4時間目の社会の授業では、ゲームを通して日本地図について学びました。
真剣に考え、ゲームをしていくうちに、心や頭の距離が近づいていく様子がわかります。
高得点おめでとう!!

2024/08/27

第69回全国高校軟式野球選手権大会【番外編】

 「第69回全国高校軟式野球選手権大会」の【番外編】です。
広島なぎさらしさが出ています。
ピンチでも笑顔を忘れず、
いつも前向きな声が飛び交います。
4人のマネージャーが選手を支えています。
先輩と後輩がとても仲良しで、尊敬もしていて切磋琢磨しています。卒業してもつながりが深いです。全国大会で4安打の中村君は、家が遠いのに自主的に毎日朝練をしていました。「やっぱり努力の積み重ねが大事なんだ」と後輩は改めて感じたそうです。
「1試合でも多く6年生と一緒に試合をしたい、少しでも長く6年生と一緒に練習をしたい、だから勝ちます!!」という想いが強かっただけに、試合後6年生もですが4・5年生の涙も止まりませんでした。
この度、全国大会出場に際して、卒業生とそのご家族、在校生とそのご家族、そして関係者のみなさまなど多くの方からの応援をいただきました。試合当日も100名近く大変暑い中にも関わらず遠くまで応援に駆けつけ、スタンドから声で後押ししてくださいました。
本当にありがとうございました!!
「広島なぎさ」のつながりに
大きな喜びを感じました。
高校軟式野球部のみなさん
これからも頑張ってください!!
応援しています!!

第69回全国高校軟式野球選手権大会

 「第69回全国高校軟式野球選手権大会」は8月25日(日)に開幕しました。
開会式では、井原(東中国・岡山)主将が選手宣誓で「高校軟式は1点を争う数々のゲームで多くの人々に感動を与えてきました。しかし、現在、全国各地で部員数、チーム数が激減しています」と軟式野球の特長と現状にふれ「取り巻く環境が厳しくなっても、高校軟式の楽しさ、素晴らしさを未来につなげるために自分たちのもっている力、技量、チームワークのすべてを表現し、最後まで全力でプレーすることを誓います」と力強く宣言しました。なぎさの選手をはじめ参加選手全員にとって『軟式の未来背負う』チームの1つそして選手の1人であることを誓うことができた素晴しい開会式になったと思います。

8月26日(月)の試合の様子は、新聞記事を通してお伝えします。
【広島なぎさ 九回の意地】
<毎日新聞2024年(令和6年)8月27日(火)>
『第69回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社、毎日新聞社など後援)は26日、兵庫県姫路市のウインク球場で1回戦があった。3年ぶり4回目出場の広島なぎさ(西中国・広島)は、仙台商(東東北・宮城)に1-2で惜敗した。広島なぎさは、2点を追う九回に1点を返したが届かなかった。仙台商は先発右腕・佐々木大輔の力投が光った。8安打を浴び、七回を除いて毎回走者を背負ったが、打者の手元で伸びる直球と低めに落ちる変化球で何度もピンチをしのぎ、失点を九回の1点のみに抑えた。広島なぎさの先発左腕・富永隆一郎も緩急をうまく使い、好投したが、打線の援護に恵まれなかった。
『「1点努力の結晶」 昨年の主力が残り、打撃重視でやってきた。最終回の1点は培ってきた努力の結晶。全国のレベルの高さを痛感したが、手が届かないことはないとも思った。来年は全国1勝を成し遂げてほしい。(広島なぎさ鈴木一青主将)』
【広島なぎさ 初戦惜敗】
<中國新聞2024年(令和6年)8月27日(火)>
『広島なぎさは強打の仙台商に堅守で対抗したが、全国初勝利には届かなかった。バックの支えで主戦富永は打たせて取り、2失点完投。草田監督は「粘り強く守るうちらしさを出せた」と奮闘のナインをたたえた。捕手大橋が盗塁を2度刺し、四回はスクイズを外して失点を防いだ。外野陣も好守を連発。鈴木主将は「自負する守りで今までやってきた成果が出せた」と胸を張った。ただ、あと一本出させてもらえなかった。5番中村が4安打を放つなど七回を除いて毎回走者を出したが、1得点に終わった。「振りこみを増やしたい」と指揮官。鈴木主将は「能力の高い後輩が多い。来年こそは全国1勝を」と託した。』



2024/08/26

タイ交換留学【3年生】歓迎会<交流の部>

 8月26日(月)、式典の部の後は交流の部です。なぎさ生は管弦楽部や合唱部による演奏、そしてけん玉を披露しました。
サティカセ生による伝統舞踊はとてもすてきでした。
お互いの心や想いが表れた会となりました。気持ちが通い合ったのではないでしょうか。

タイ交換留学【3年生】歓迎会<式典の部>

  8月26日(月)、タイ交換留学【3年生】歓迎会を行いました。7月22日(月)から8月6日(火)の間、日本はもちろん欧米とも異なる文化や歴史、考え方との出会いを楽しみ、内容の濃い国際交流をしてきたなぎさ生と過ごしたサティカセ生が来日し、今日からなぎさ生と学校生活をともに過ごします。サティカセ委員さんが夏休みに来て心を込めて創ったウェルカムボードがお出迎えです。
司会者が日本語と英語の両方で会を進めました。代表生徒も堂々とした見事なスピーチでした。
サティカセ生による自己紹介です。日本語を頑張りました。
生徒一人ひとりの歓迎の気持ちが伝わる、和やかな式典となりました。

2024/08/23

全国大会壮行会【高校軟式野球部】

 8月23日(金)、多くの関係者のみなさま、他校の監督の先生方や保護者の方々が駆けつけてくださり、広島県高等学校野球連盟の主催で「第69回全国高校軟式野球選手権大会」壮行会が行われました。
広島県高野連軟式部理事西原様の司会で、初めに広島県高等学校野球連盟会長折田様より「この壮行式を行えることに感謝申し上げます。選手のみなさんは、西中国代表として志を高く全国優勝を目指して目の前の試合を1つ1つ頑張ってください。」とご挨拶をいただきました。
次に、広島県教育委員会豊かな心と身体育成課学校体育係指導主事吉田様より「全国大会ではみなさんの活動を支えてくださる多くの方々への感謝を忘れず、西中国代表として自信と誇りを胸に全力でプレーしていただき、広島にそして日本中に勇気と感動を届けてください。」と激励の言葉をいただきました。
さらに、朝日新聞社広島総局長稲田様より「全国大会に出場が決まったということは等しく全国の頂点に立つ可能性を得たということです。今までの日々の練習の積み重ね、そして仲間と培った絆、みなさんとのつながりを大切にぜひ胸を張ってのびのびとプレーをしてください。」と激励の言葉をいただきました。
最後に選手を代表して主将が「僕たちはこの1年間全国大会の舞台で1勝することを目標にここまでやってきました。全国の舞台でプレーすることを非常に楽しみにワクワクした気持ちでいます。そしてここまで大会を支えてくださった方々、保護者のみなさま、先生方、OBのみなさまに感謝しています。お世話になった方々により良い結果をもって帰ることができるよう、最後の1球まで諦めず、正々堂々全力でプレーしたいと思います。」と決意表明を力強く述べ、校長よりみなさまへの謝辞を行いました。
このような壮行会を開催していただき、選手たちは改めて西中国代表として出場する喜びとともに重みを感じ、感謝の気持ちをもって躍動につなげることでしょう。
たくさんの方々からのエールを受け
8月25日(日)開会式
[明石トーカロ球場]
8月26日(月)2試合目12:00~
VS仙台商業高等学校(東東北代表)
[ウインク球場(姫路)]
に向けて出発です!!
高校軟式野球部のみなさん
頑張ってください!!
応援しています!!