2024/10/05

新人戦(その1)

 10月5日(土)、第2回定期考査が終わってホッとする間もなく、新人戦に挑んでいる生徒たちの中の、2つのクラブを応援することができました。
【中学サッカー部】準備をしようとしていた生徒に「気づいた自分だけが動いていては、チームの力にならない。気づいたら、まだ気づけていない仲間に声をかけて一緒にやろう!!」という顧問の武内先生の言葉が印象的でした。サッカーを通して大切な力をつけています。
【中学女子バスケットボール部】会場に行くとまだ試合前で、TOや得点板などの役割を頑張っていました。試合では、チーム一丸で声を出し、励まし合いながら最後まで諦めない姿勢が印象的でした。
中学サッカー部のみなさん
中学女子バスケットボール部のみなさん
頑張ってください!!
応援しています!!

文化祭PTAバザー(その1)

 昨日「昨年度は4年ぶりの一般公開での開催にたくさんのご来場を賜り大盛況の一日を過ごすことができました。今年度も、生徒たちの笑顔が見られるように、またご来場の皆様にも喜んでいただけるようクラス委員が中心となりでき得る限りの準備をしております。ご多用とは存じますが、ぜひご来校いただきますよう心からお待ちしております。」と「令和6年度文化祭PTAバザー」のご案内と前売り食券申込書が生徒たちに配られました。
10月5日(土)のPTA委員会では、その前売り食券の準備などをしてくださいました。
当日、一般のご来場者の方にもご用意があります。
保護者のみなさまに大変ご協力いただき、支えられていることを改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

2024/10/04

タイからのお客様

10月4日(金)、広島日タイ友好協会の方とタイからのお客様をお迎えしました。校内を見学しました。校舎や生徒たちが学習している様子をとても興味深く見ていました。
途中の休憩で、熱心にメモを書いている姿がありました。帰国後レポートにまとめるそうです。少し訳してもらうと「なぎさの印象は生徒はとてもフレンドリーで一生懸命学んでいます。校舎はとても綺麗でこの学校に通いたいと思いました。」とのこと。
放課後になったので、スポーツチャンバラ部と交流しました。部長の号令で挨拶し、説明しながらのデモンストレーションです。
早速体験してもらいました。最初は遠慮がちでしたが、最後は笑顔でしっかり戦い、お互いの心が通っているなと感じました。
最後に国際部と今年タイ交換留学をした中学3年生の生徒と交流会をしました。国際部の生徒が会を進めていきます。
アッと言う間に交流を深め仲良くなっていきました。
広島日タイ友好協会のみなさま
タイからのお客様
本日はありがとうございました!!

第六十回文化祭テーマ

 10月4日(金)、先日文化祭ポスターの紹介をしましたが、今日はテーマを考案した5年生の木村君を紹介します。彼は、テレビでダイヤモンドダストの美しい景色を見て、それを日本では『細氷』と言うことを知り、その時、この美しい『細氷』のように一人ひとりが輝ける文化祭になればいいなと思ったそうです。ちょうど文化祭テーマを募集していたので「【細氷】ダイヤモンドダストと言う名前もあり、小さな氷の結晶が空気中に集まった時に見られるとても美しい景色のことで、皆が一致団結し、細氷のようにとても素敵な文化祭にしたい!!」と提出したところ採用されました。「採用されると思っていなかったので、びっくりしました。やっぱり嬉しかったですね。」と教えてくれました。「ポスターのデザインも、自分が想っていたイメージ通りです。」とのこと。
今までの文化祭では「手が足りないところや自分が手伝えるところを見つけて手伝っています。」とのこと。今年の文化祭もそんな風にできればいいなと教えてくれました。担任の先生も褒めていましたが、彼はとても謙虚で礼儀正しく律儀な生徒でした。
想いの込もった文化祭テーマ『細氷』とポスターを多くの方に見ていただき、たくさんの方が来てくださり、なぎさ生をはじめ来場者一人ひとりも輝ける文化祭になることを願っています。

2024/10/03

事前学習

 10月3日(木)、2年生は研修旅行の事前学習をしていました。見たもの聞いたもの触れたものを現地で記録して持ち帰るために、ことばの解像度をあげてみようというお話しに「なるほど」というつぶやきが聞こえてきました。
なぎさ生は、本物に触れる(しっかり見る、聞く)時、五感を研ぎ澄ますことが大切だということが身についています。
なぎさでは、視点を明確にし意識して現地学習をすることで学びが深まると考え、このような事前学習をとても大切にしています。

2024/10/02

第六十回文化祭

 10月2日(水)、第2回定期考査が終了しました。今日は着々と準備が進み始めている「第六十回文化祭」についてお伝えします。今年の文化祭のテーマは『細氷』です。考案者は5年生の木村君です。「ダイヤモンドダストという名前もあり、小さな氷の結晶が空気中に集まった時に見られるとても美しい景色のことで、皆が一致団結し、細氷のようにとても素敵な文化祭にしたい!!」という想いが込められています。
そして、ポスターができました!!
4年生岸本君の作品です!!
「彼は1年生の校外学習展、2年生の研修旅行展の趣旨をふまえ、学年紹介を素晴らしいデザインで描いてくれたんですよ。」と角先生が教えてくださいました。

3年生ではクラス展示の紹介を、自らすてきなデザインで描いてくれました。
彼は1年生から毎年、文化祭パンフレットの学年やクラスの紹介を描いてくれていたのです。
そして4年生になった今、ついに美術部で選ばれ、ポスターとパンフレットの表紙を飾る絵を描いてくれました!!私はこのことを知ったとき、彼の頑張りと活躍に大変感動しました。
文化祭テーマ『細氷』に込められた想いをふまえた、素晴らしいポスターです。ぜひ多くの方にこのポスターを見ていただきたいです。そして、11月17日(日)の文化祭にたくさんの方が来てくださることを願っています!!

2024/10/01

なぎさの?不思議2

 10月1日(火)、今日も第2回定期考査中ということで、校内は静まり返っています。
「第2回定期考査」に一生懸命取り組んでいる生徒たちの姿に、今日まで積み重ねてきた力を発揮できることを願うばかりです。
昨日「なぎさの?不思議」を募集したところ、早速事務長先生から応募がありました。事務長先生は日々、生徒のみなさんが安心・安全に過ごせるように校舎の管理をしてくださっていますから、「なぎさの?不思議」をたくさんご存じのようです。
『正門から入って右手の北棟の1階に「なぎさの?不思議」があります。規則性を見つけてください。』とのこと。
みなさんわかりますか?近寄ってみます。
光の加減でわかりにくいので、角度を変えてさらに近寄ってみます。
みなさんわかりましたか?
私は何度も通る場所ですが、全く気づいていませんでした。改めて日ごろ何気なく見過ごしている身の回りの物に注意し「不思議だなあ。」と感じたそこには、美しい真理が秘められているのだと確信しました。
「なぎさの?不思議」募集中!!です。