2024/08/21

大窪シゲキの9ジラジ

 8月19日(月)、今日は『大窪シゲキの9ジラジ新聞』を紹介します。8月6日の9ジラジについて(←詳細はこちら)、広島エフエム放送「大窪シゲキの9ジラジ」のDJ大窪シゲキさんが書かれた記事です。
【平和ガイド 言語の壁超え】
 <朝日新聞 2024年(令和6年)8月15日(木)>
 8月6日の9ジラジでは、高校生による平和ガイドの活動を紹介しました。教えてくれたのは、広島なぎさ高校3年生の岡本華奈さんと2年生の西村達也さんです。「私たちの学校には留学生ガイドというボランティア活動があります。海外の中高生に英語で平和公園を紹介します。」紹介したい場所に足を運んで調べ、原稿は英語の先生にチェックしてもらうそうです。
 印象に残った経験も聞きました。「原爆の子の像を紹介しているときでした」と岡本さん。「捧げられている折り鶴を見て、自分たちも折ってみたいと行動に移してくれたのです。」西村さんは「『原爆については知ってたけど、こんなに痛ましいものとは知らなかった。伝えてくれてありがとう』と留学生に言われました。」伝えたい強い気持ちがあれば、英語が完璧でなくても大丈夫。そう感じたといいます。
 最後に平和への願いも聞かせてくれました。岡本さんは「世界で起きている戦争を自分事として考えるのは難しい。まずは興味を持つことや、知ることから始めてみてください。」西村さんは、「武力に頼らない方法で平和を目指してほしいです。」
 10代や大人からも多くのメッセージが届きました。「留学生たちが原爆や戦争の怖さを知り、自国に帰って周りに話してくれることも、世界平和につながると思います。」「中高生の子供がいるので、家族で平和について話し合うことから始めてみます。」
 平和を願う若者たちの行動が多くの人の心を動かした夜になりました。
広島と平和への理解を深め、自分の想いを英語で伝えるという簡単なことではないことに、高い意識をもち、チャレンジしている生徒に対して、大窪シゲキさんが上手に想いや考えを引き出してくださったので、生徒2人も聞いていた私も改めて広島と平和への理解を深めることができました。そして、本校の活動が「多くの人の心を動かした」8月6日の夜になったことが大きな喜びです。大窪シゲキさんありがとうございました!!

2024/08/20

第51回全日本中学校陸上競技選手権大会(福井大会)決勝

 8月20日(火)、昨日お伝えした「第51回全日本中学校陸上競技選手権大会(福井大会)」の『男子4×100mリレー』出場した広島なぎさ中学校陸上部リレーチームを応援しました!!
高校陸上部、中学野球部の生徒をはじめ、校内にいた生徒と多くの先生方による大きな拍手と声援がシェルホールに響きました。
見事入賞です!!
おめでとうございます!!

2024/08/19

第51回全日本中学校陸上競技選手権大会(福井大会)

 昨日「第51回全日本中学校陸上競技選手権大会(福井大会)」の『男子4×100mリレー』に出場した広島なぎさ中学校陸上部リレーチームが躍動しました!!LIVEチャンネルを見て応援しました。
引率の陸上部顧問の先生より「応援ありがとうございました。応援の力をいただき、予選を無事走ることができました。結果は43秒78のチーム新記録でした。恐らく広島県中学校歴代2位です。0.15秒足りず、決勝を逃しましたが、20日に予選9位から16位で行われるタイムレースに進出することが決まりました。ところが、予選のなぎさの隣のレーンの進路妨害による救済措置が認められ、決勝チーム8チームになぎさを加えた9チームでの上位8位までの入賞を争うことになりました。いただいたチャンスに感謝して全力を尽くしてほしいです。なお、レースは予定通りの予選9位から16位のチームで競技するタイムレースで走ります。入賞して広島に帰ります!!引き続き応援よろしくお願いします。」とメッセージが届きました。
以前陸上部の応援に行った時も思いましたが、様々な種目のそれぞれ予選、決勝があり、長い待ち時間を過ごした後、自分の競技の何秒かに集中し全力を出します。全国大会という大舞台で、チームとしてお互いに励まし合いながら結束力を高め、自分との戦いに挑みチーム新記録を出すという姿に感動しました。
20日(火)15:05 TR5レーン出場予定です。
頑張ってください!!
応援しています!!

2024/08/17

令和6年度PTA研修会

 8月17日(土)、大変暑い中、そしてお忙しい中、多くの保護者の方にご参加いただき「令和6年度PTA研修会」を開催しました。まず、橘 こころ様に「親も子も幸せになれる子育て~悪い子なんていないから~」と題してご講演いただきました。
【講師紹介】橘 こころ様(ああちゃん) ビリママ
 単行本の発売から1年半で累計100万部を突破するほどの支持を受けた『学年ビリのギャルが一年で偏差値40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴著)の主人公ビリギャルの母。通称ああちゃん。子どもたちに「勉強しなさい」と言ったことはないが、いつもワクワクしていてほしいと伝えてきた。試行錯誤しながら3人の子育てをするも、失敗だらけの日々。姉はビリギャル、弟は自暴自棄、妹は不登校、、、ダメな親と呼ばれる。しかし、改心をし「いつでも子どもに寄り添い、あきらめず、信じる」といった信念のもと全く新しい子育てを始めた。その結果、妹は不登校状態から上智大学に合格。どん底から奇跡を起こす。現在は、自身の経験をもとに、全国の悩みを抱えた保護者の方たちに講演を行っている。
【お話しのキーワード】
『どんな結果でも頑張った過程・経験はその人を助けるものになる。それがそもそも良い結果。』『自己成就予言』『モチベーション』『戦略』『環境』『メンタル9割』『認知科学』『自己肯定感』『アンガーマネージメント』『ピグマリオン効果』『ゴーレム効果』『社会での自分だけの役割』『Coaching』『相手の能力を引き出す』『傾聴』『質問』『承認』『親が子どものロールモデルになる』
未来の子どもたちの幸せを想う大人として、教員として、親として子どもたちを信じどう向き合っていけばいいのかを考えることができました。とても元気が出るすてきなお話をありがとうございました!!
講演会後、学年別にわかれて懇談会を行いました。日頃中々お話しする機会がない学年の教員と保護者の方が、近い距離でお話しでき、有意義な時間となりました。この会の企画・準備・運営をしてくださったPTA執行部のみなさま、本当にありがとうございました!!

2024/08/12

佐古 昭典 作品展

 8月12日(祝・月)、先日『Nの先生』で紹介した、本校で美術の授業や美術部をご指導くださっている佐古 昭典先生の作品展に行ってきました。
佐古先生の作品は室内でありながら光が差し込んでいるかのような、そしてはっきりとした明るい色で満ちています。立体的な画面も魅力的です。また、深い想いが込められており、それが伝わってくる素晴らしい作品ばかりでした。
「Peace park」
「ウクライナに春を」

ぜひ、ご覧ください!!

2024/08/11

第63回広島県合唱コンクール

 8月11日(日)、「第91回NHK全国学校音楽コンクール広島県コンクール」で、午後からの【高等学校の部】は残念ながら予定が合わず聞くことができませんでしたので、合宿の時(←詳しくはこちらをご覧ください。)に聞かせてもらって感動した高校生の歌声をやはりもう一度聞きたいと思い「第63回広島県合唱コンクール」に行きました。高等学校部門Aグループ(小編成の部)に広島なぎさ高等学校合唱部(女声)、高等学校部門Bグループ(大編成の部)に広島なぎさ中学校・高等学校合唱部として出演しました。
パンフレットに広島県合唱連盟理事長 福原 泰弘様の『本日、この場で繰り広げられる各合唱団の「歌」が、温かい光となって、この会場においでの全ての皆さまに、感動と共感を呼び起こすものであると信じています。』という言葉がありました。本当にそのようになったのではないかと思います。
そしてなぎさの歌声に毎回感動して涙する私ですが、いつも以上に大きく心が揺さぶられ涙が出ました。
高等学校部門Aグループ(小編成の部)の広島なぎさ高等学校合唱部(女声)、高等学校部門Bグループ(大編成の部)の広島なぎさ中学校・高等学校合唱部ともに見事金賞受賞です!!
さらに高等学校部門Aグループ(小編成の部)の広島なぎさ高等学校合唱部(女声)は、上位大会である9月20・21日松江市で行われる「中国合唱コンクール」に推薦されました。
合唱部のみなさん
おめでとうございます!!

2024/08/10

コジマ・ムジカ・コレギア 第31回定期演奏会

8月9日(金)、以前ご紹介した「コジマ・ムジカ・コレギア 第31回定期演奏会」に行きました。第57期卒業生の新林慶人さんと、6年生寺尾唯以さん、『Nの卒業生』でお伝えした木村瑠菜さんもオーケストラのゲストとして出演しました。このような素晴らしい演奏会に広島なぎさの卒業生・生徒が3人も出演することに大きな喜びを感じます。
2人のなぎさ生もお手伝いを頑張っていました。
上野校長先生もなぎさ生や卒業生の活躍に
大感激されていました!!
多くのなぎさ生や卒業生、先生方が演奏を聞きに来ていました。演奏会後のロビーは、素晴しかった演奏への感動と、久しぶりの再会への喜びにあふれていました。
すてきな演奏をありがとうございました!!